巳の日(みのひ)ってなに?

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入籍アドバイザー曽我

こんにちは、入籍アドバイザーの曽我です。
今回は、入籍日におすすめの「巳の日(みのひ)」についてご紹介します。
この特別な日の意味や由来、そして入籍日に選んだほうがいい理由を丁寧に解説します。

巳の日の意味

巳の日(みのひ)は、十二支の「巳」にあたる日で、12 日に一度巡ってきます。
この日は、弁財天という金運・財運の女神に縁がある日とされ、特に金運や財運が高まる日とされています。
このため、新しいことを始めるのに非常に縁起が良い日とされています。

巳の日の由来

巳の日は、古代中国の陰陽五行説に基づいています。
十二支の「巳」は、蛇を象徴し、再生や変革を意味します。
このため、巳の日は新しいことを始めるのに適しており、特に弁財天の信仰と結びついて、金運や財運を呼び込む日とされています。

入籍日に巳の日を選ぶ理由

幸せな結婚生活を願って

結婚は人生の新たなスタートです。
巳の日は財運や豊かさを象徴する日であり、この日に入籍することで、結婚生活が幸せで豊かなものになるよう願うことができます。
入籍日として巳の日を選ぶことで、二人の新生活が順調に進むことを祈ることができます。

縁起を担ぐ

日本では、縁起を担ぐことが大切にされています。
巳の日は特に金運や財運に良い日とされており、この日に入籍することで、夫婦の絆がより強くなり、経済的な安定も期待できるという意味があります。

祝福を受けやすい

巳の日は、多くの人にとって縁起の良い日として認識されています。
そのため、この日に入籍することで、家族や友人からの祝福を受けやすくなります。
特別な日として記憶に残り、周囲からの応援も得やすくなります。

己巳の日との違い

己巳の日の意味

己巳の日(つちのとみのひ)は、60 日に一度巡ってくる干支の組み合わせの日であり、「己」と「巳」が重なる特別な日です。
この日は、特に強い金運や財運のエネルギーが宿る日とされています。
弁財天の縁日でもあり、新しいことを始めるのに非常に適しています。

巳の日と己巳の日の違い

巳の日は 12 日に一度訪れる日であり、一般的に金運に良い日とされています。
一方、己巳の日は 60 日に一度訪れる特別な日で、より強い金運や財運のエネルギーが宿るとされています。
弁財天の縁日でもあり、新しいことを始めるのに非常に適しています。
入籍日として選ぶ際には、より特別な意味を持つ己巳の日が選べそうであれば、特におすすめです。

※組み合わせによっては、巳の日の方が縁起が良くなる場合もありますので、兼ね合いを考えるといいでしょう。

まとめ

巳の日は、何かを始めるのに最適な日とされ、その日に始めたことが大きく成長すると言われています。
結婚という新たなスタートを切るにあたり、この日を選ぶことで、幸せな結婚生活や繁栄を願うことができます。
縁起を担ぐ意味でも、巳の日は入籍日に非常におすすめです。

私、曽我が皆さんの幸せな入籍を心から応援しています。
ぜひ、巳の日を活用して素晴らしいスタートを切ってください。

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