己巳の日(つちのとみのひ)ってなに?



こんにちは、入籍アドバイザーの曽我です。
今回は、入籍日におすすめの「己巳の日(つちのとみのひ)」についてご紹介します。
この特別な日の意味や由来、そして入籍日に選んだほうがいい理由を丁寧に解説します。
己巳の日の意味
己巳の日(つちのとみのひ)は、60 日に一度巡ってくる干支の組み合わせの日であり、特に金運や財運が高まる日とされています。
この日は、弁財天という金運・財運の女神にまつわる日であり、新しいことを始めるのに非常に縁起が良いとされています。
己巳の日の由来
己巳の日は、干支の十干十二支に基づく日で、「己」は十干の 6 番目、「巳」は十二支の 6 番目にあたります。
この組み合わせの日は、古くから金運に恵まれる日とされ、特に弁財天の信仰と結びついています。
弁財天は音楽や芸術の女神でもあり、財運や豊かさをもたらすとされています。
この日に行動を起こすことで、その恩恵を受けることができると信じられています。
入籍日に己巳の日を選ぶ理由
幸せな結婚生活を願って
結婚は人生の新たなスタートです。
己巳の日は財運や豊かさを象徴する日であり、この日に入籍することで、結婚生活が幸せで豊かなものになるよう願うことができます。
入籍日として己巳の日を選ぶことで、二人の新生活が順調に進むことを祈ることができます。
縁起を担ぐ
日本では、縁起を担ぐことが大切にされています。
己巳の日は特に金運や財運に良い日とされており、この日に入籍することで、夫婦の絆がより強くなり、経済的な安定も期待できるという意味があります。
祝福を受けやすい
己巳の日は、多くの人にとって縁起の良い日として認識されています。
そのため、この日に入籍することで、家族や友人からの祝福を受けやすくなります。
特別な日として記憶に残り、周囲からの応援も得やすくなります。
実際の体験談
実際に己巳の日に入籍したカップルの話では、「入籍後、順調に結婚生活が進み、家族や友人からの祝福も多く、素晴らしいスタートを切ることができた」といった声が多く寄せられています。
このような体験談を聞くと、己巳の日の効果を実感することができます。
他の吉日との組み合わせ
己巳の日は他の吉日と重なることもあり、その場合はさらに強い吉運を得ることができます。
例えば、大安や一粒万倍日と重なる日は、特に縁起が良いとされています。
こうした日を選ぶことで、さらなる幸運を手に入れることができるでしょう。
巳の日との違い
巳の日の意味
巳の日(みのひ)は、十二支の「巳」にあたる日で、12 日に一度巡ってきます。
この日も「弁財天」に縁があり、金運や財運が高まるとされています。
しかし、巳の日は一般的な吉日であり、己巳の日ほどの特別な意味合いや頻度はありません。
巳の日と己巳の日の違い
巳の日は 12 日に一度訪れる日であり、一般的に金運に良い日とされています。
一方、己巳の日は 60 日に一度訪れる特別な日で、より強い金運や財運のエネルギーが宿るとされています。
弁財天の縁日でもあり、新しいことを始めるのに非常に適しています。
したがって、入籍日として選ぶ際には、より特別な意味を持つ己巳の日が特におすすめです。
※組み合わせによっては、巳の日の方が縁起が良くなる場合もありますので、兼ね合いを考えるといいでしょう。
まとめ
己巳の日は、何かを始めるのに最適な日とされ、その日に始めたことが大きく成長すると言われています。
結婚という新たなスタートを切るにあたり、この日を選ぶことで、幸せな結婚生活や繁栄を願うことができます。
縁起を担ぐ意味でも、己巳の日は入籍日に非常におすすめです。
私、曽我が皆さんの幸せな入籍を心から応援しています。
ぜひ、己巳の日を活用して素晴らしいスタートを切ってください。